教育と仕事の創造によって地域経済のチカラに|株式会社ミンナノチカラ

【営業時間】9:00~17:00
【定休日】土日祝

\ お気軽にお電話ください /

0242-85-6274

メニュー

株式会社ミンナノチカラ

教育と仕事の創造によって地域経済のチカラに|株式会社ミンナノチカラ

HOME
TOPページ ミンナノチカラについて
選ばれる理由 採択事例
お客様の声 採択の流れ
会社概要 お知らせ
お問い合わせ プライバシーポリシー
サイトマップ

ミンナノチカラについてABOUT

2万種類を超える補助金や助成金。
どう活用できるのかを知らない方が多い…

 国や地方自治体等は、企業の活性化や職場環境の改善などを目的に2万種類を超える補助金や助成金など支援策を公募しているが、企業はどのような支援やサポートがあって、どうすれば活用できるのかを知らない方が多い。また、支援メニューを知ることができても、申請に当たってハードルは高く、申請を断念する、あるいは申請したが採択をされなかったということが多くあり、本当に支援を求めている企業には、届いていない現状があります。

補助金を採択されるためには、公募の内容を正しく理解し、戦略・戦術を考え、求められる事業計画を作らなければなりません。一方で中小企業では、立案・作成を専門で行う部署や人材が配置されていることは稀であり、代表者や後継者が行っているケースがほとんどです。しかし、代表者の仕事は申請書を作成することではなく、経営や営業、技術です。会計には税理士を、労務には社会保険労務士のように、私どもの役目は申請を通して企業の生産性が向上するように支援させていただくことで、企業が集中して事業を取り組める環境を提供していきます。

きっかけはある先輩経営者の方から
設備投資のための補助金申請のご相談。

きっかけは、ある先輩経営者からのご相談が始まりでした。法律が変わることで、企業が果たせる役割が増え、お客様により良いサービスを提供できるようになるが、実現するためには設備投資が必要となるが、個人経営のため大きな設備投資を行うことができない。また、設備投資を行わなければ、大手企業やチェーン展開を行っている企業にお客様が流れてしまうことも考えられるという内容でした。

相談当時は、自社事業のために補助金を活用したことはありましたが、お客様の補助事業のサポートは行っておらず、最初はお断りをさせていただきました。その先輩経営者は、自分での申請も考えたが自社での申請は難しく、銀行や経営相談、税理士等にも相談したのですが、アドバイスを頂くことはできても、申請そのものをサポートいただくことができなかったそうです。その後、再度ご相談を頂いたときには、少しでもお役に立てればと申請をサポートさせていただき、めでたく採択することができました。

経営者は頭の中に計画や方針、想いがある。
でも具体的な書面にするのが苦手な方も…。

申請のサポートを通して、採択をされたことを感謝されましたが、申請を通して自社の計画が具体的になったとおしゃっていただきました。経営者の多くは、頭の中に計画や方針はありますが、具体的な言葉や書面にするのが苦手な方がいらっしゃいます。そして、書面にされたことで、お客様と一緒に事業計画をブラッシュアップして、更に一歩踏み込んだ事業計画になりました。

他にも、ある伝統産業の事業を行う企業様は
新たな分野に進出し、下請けから脱却を。

伝統産業関連の事業を行っている企業様に、2回の申請をご支援させていただいたお仕事です。年々縮小する市場でしたが、新たな分野に進出し、下請事業者から提案型の企業への脱却を目指していました。お話しいただいた事業計画と設備だけでは、業務の効率性は上がるが、下請構造からの脱却までは難しいと経営者自身も悩まれていました。そこで、地域商社機能を持っている会社とマッチングし、新たなデザインや品質を提案することができるようになり、売上がアップし、利益体質へと変貌を遂げました。

最初の申請から2年後、売上が順調にアップし、依頼数が増大したため、工場の増設と新規設備の導入を検討しているとお話しいただきました。厳しい業界のお客様であったため、素晴らしい成果であり、そこまでの努力は並大抵ではなかったと想像できます。そして、その年も新たな機械の導入の申請が採択され、ご相談を受けた時と比較して、売上で倍、利益率では3倍以上のアップにご支援できたことは非常にうれしい限りでした。

補助金が採択され、利益率は3倍以上にアップ。
しかし、決算処理で非常に悔しい思いも…。

 しかし、そのお客様で非常に悔しい思いがありました。設備投資に伴う税制優遇制度や企業の状態にとって一番良い補助金の決算処理方法をお伝えしていたのですが、2回目の申請時に決算を拝見したところ、その処理がされていませんでした。会計処理としては間違いはないですが、税制優遇や望ましい決算になっているかは今後の企業の発展に大きな影響があります。また、コロナ禍において、銀行借り入れの手段も多岐にわたり、お客様にとってのベストな借入の検討が複雑になり、誰もが正解が分からなくなっています。

同じようなことが起きないよう、借入のご相談・ご提案から、利用できる税制優遇制度に対して申請のサポート、決算前の確認とトータルでサポートできるようにサービスを改めました。そして、お客様だけでなく、会計事務所とも連携を取りながらサポートを行っているので、お客様に複数の専門家の視点からのサポートを行えるようになっているのは、この苦い経験があったからです。

そこで!
ミンナノチカラでは申請から交付、事業管理、
報告、入金、決算までを一括でサポート。

今、ミンナノチカラでは、サポート内容は、申請から交付、事業管理、報告、入金、そして決算のサポートまでを一括で支援させていただいています。その結果、経営者が作成しなければならない書類をミンナノチカラに任せることができ、事業に邁進していただくことができ、スムーズな事業化を行うことができるようになりました。

他社との比較

当社 A社 一般的なコンサル
専門性
着手金 3万円 10~20万円 10万円程度
加点となる
先端設備等の申請
無料 3~5万円 3~5万円
成功報酬 8% 10~15% 10~15%
管理支援業務 6% 行わないことが多い 行わないことが多い
決算・償却資産支援 管理・支援業務に含む 行わない 行わない

「社長の右腕」として
事業計画への“想い”を言葉にします。

私たちが行う補助金申請支援は、「社長の右腕」のような仕事です。中小企業では、社長の右腕を持ちたいと考えていても、難しいケースがほとんどです。事業計画を言葉にし、一緒にブラッシュアップし、事業に加速をつけることで、補助金の申請に留まらず企業の成長にお役に立つことができると確信し、「社長の右腕」の役割を申請サポートを通して実現していきます。

CONTACT

ミンナノチカラに

お気軽に
お問い合わせください

▲ ボタンクリックで自動で電話がかけられます

このページのトップへ戻る