アグリ事業(株式会社アグリヒルズ)

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会津で農業人材育成を通した新たな農業を目指して

なぜ、農業分野に参入したのか?
それは、当社代表の10年間の農業経営指導経験を通じ、深刻化する担い手不足の早急な対応及び企業的な農業経営の必要性を痛感したため、ミンナノチカラの経営・人材育成ノウハウを活かし、野菜生産をメインにした新たな農業を目指すため農業参入を決意し、(株)アグリヒルズを設立しました。

そして当社は、販売・流通をミンナノチカラが、生産を農業生産法人アグリヒルズが行い、会津地域の担い手不足解消、稲作に代わる土地利用型農業、農作物のブランド化を目指していきます。
目指す農業を作り上げていくために、土づくり、人づくり、ブランド作りと3つにこだわって栽培を行っていきます。

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土づくり

アグリヒルズでは、消費者に安全で美味しい農作物を届けるために、栽培ポリシーを定めて栽培管理を行っています。美味しい作物を作るためには、土づくりが欠かせません。有機肥料をベースに土づくりを行い、化学肥料は最低限の利用に留めています。
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【品質重視】

 会津の土地は、江戸時代からほとんど飢饉がない肥沃な土地で、天災の影響も限りなく小さい地域です。この天の恵みを最大限利用して、品質重視の栽培を行っています。選別は、各販売先に応じた基準を遵守し、基準に満たした農作物のみを出荷しています。

 また、農作物の味を高めるために、富士山の天然ミネラルを畑に散布し、ミネラル豊富な野菜を作っています。

【安全・安心】

 栽培の防除計画を定めて、化学合成農薬の利用を必要最低限に減らしています。
 トレーサビリティを確保とJ-GAP指導員の確保により、高いレベルでの安心を目指して栽培を行っています。

人づくり

 就農したい、農業に携わりたいと考えても、就農希望者には、土地・技術・金銭の面でハードルがあります。当社には、人材育成のノウハウを活かして、農業技術習得や経営ノウハウを指導し、新たな農業の担い手として、会津地域の農業の発展と、農産物の魅力を全国に発信していきたいと考えています。

【技術指導】

 当社では、日本農業技術検定作物上級、J-GAP指導員の資格保有者を配置し、研修ノウハウを活かして、未来の農業技術者を育成していきます。また、栽培技術だけでなく、経営・販売ノウハウを指導し、独立就農できる力を育成していきます。

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【技術の継承】

 また、地域には一流の農業技術を有している方が多くいますが、高齢化と後継者不足により、その技術やノウハウはその方の代で消滅してしまいます。そこで当社では、一流の農業技術を持たれている方から、技術指導を受け、当社にノウハウを蓄積させ、社員・実習生を通して、地域に技術を継承させていきます。
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【畑作の機械化による大規模化と職場環境づくり】

 機械化が整備されている稲作と違い畑作では、ほとんどの作業を手で行い、機械化が進んでいません。そのため、作業者は腰を曲げて行う作業が多くなり、上下運動の反復により疲労の増加と作業時間の増大化となっています。そこで、弊社では稲作同様に畑作でも機械化できる作業は機械化を行い、作業者の疲労や時間の短縮に努め、作業しやすい環境を生み出しています。
 また、積極的に機械化することで、会津地域の稲作に代わる土地利用型栽培を推進し、きゃべつや白菜、レタスなどを大規模での栽培を目指し、深刻化する担い手不足を解消していきます。
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【Vegecafé野菜屋SUN】

 お日様をしっかりと浴び栄養を蓄えた最高に美味しいときを旬といいます。旬の野菜は、栄養価も高く、季節に応じた役割があります。夏のトマトやきゅうりはからだを冷やす働き、冬の白菜やごぼうは温める働きなど。季節の野菜を食べることで、美味しいだけでなく、からだに良い食事になります。肉食中心の食事の今だからこそ、からだにやさしい野菜中心の食事を提供していきます。
 そして、新鮮な美味しい野菜を提供するために、当店では自社圃場と契約農家から仕入れています。
野菜屋SUN公式HPはこちらから。

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