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会津紙工様

「このままでは死んでしまう」新しい設備を買うしかない。 でも文章は苦手で補助金助成金を使った経験もなくて・・・。

会津紙工様

会社を親父から譲り受けて、設備もその時代のものでした。
半年寝ずに働いて「このままでは死んでしまう」設備を買うしかない。

私自身この会社親父から譲り受けて、設備もその時代のものですから、それを活かして現代の時代に対応できる家具屋さんにしていくには人の営業、企画力だけで通用するもんか?と。きれいな箱、立ち上がりが美しくてシャープなラインでっていう昔ながらの職人業が果たして売りになるのだろうかというところが僕の感覚だったので。仕事量が爆発的に増えちゃってからは、半年間寝ずに働いてて「このままでは死んでしまう」そういう状況だったんです。これは設備だ、買うしかないということだったんです。

補助金助成金を使った経験がなくて自分でやって一回投げ出しました。
その時間、自分の仕事に専念していく方が、利益出てるなと思って。

補助金助成金を使った経験がなくて。とにかく僕、読み書きが不得意で。営業だったりものづくりっていう部分に専念していく方が、今は割がいいんじゃないかって。とにかく全部任せたい。自分でやって一回投げ出しました。持続化補助金みたいなのを自分で書いて持って行ったり、やり取りするのに通って教えてもらって・・・みたいなのやってる時に、働いてる方がいいなって思って。その文章考えてる時間、箱を作ったらもっと利益出てるなと思って。その件があってから助成金は自分でやるもんじゃないなと思いました。

7年前に助成金の申請を自分で書いた時は途中で諦めました。
「機械がなきゃやっていけねーよ」みたいなのを必死に書いて(笑)

新しい機械を入れるために、助成金が使えるっていうのは身の周りの会計士さんとか、父の時から会社の面倒を見てくださってる方たちから助言を受けて。最初に助成金の申請を自分で書いた時は、申請を途中で諦めました。7年前の21歳とかそれくらいの時だったんで、そもそも補助金の標準も分かってないぐらいです。起承転結も分からないそれぐらいチンプンカンプン、機械なきゃこの時代やってけねーよ、みたいなのを必死に書いて。気持ちは分かるんだけど(笑)

「補助金のプロフェッショナルがいる」と紹介していただきました。
ものづくり補助金って言葉も大堀さんに出会ってから知りました。

大堀さんとは平成27年に「補助金のプロフェッショナルが会津にいるんだ」って社会労務士の榎田さんて方に紹介していただきました。「設備入れたいけど、補助金の話とか日常的にいいのあったら教えて下さい」なんて榎田さんに話をしてたらタイミング良くものづくり補助金があってそのプロがいるぞって話で、そこで話が繋がって。社労士さんとはよくお酒も飲む間柄だったので、その流れで紹介してもらう場所が会津のスナックだったんですね。大堀さん忙しいから夜しか空いてなくて連れてきていただいて、でも大堀さん一滴も酒は飲まなかったです。不思議な人ですね。自分と全く正反対な、、僕が逃げてきたことを全部やってきてる人なんだなっていう。一つも勉強してなくて本も全然読まないで、ひたすらドッジボールとか悪さばっかりしてきたんですけど、その時間を他のことにあててきた方なんだなっていう。その後、ものづくり補助金の募集が出たっていう話があってですね。「ものづくり補助金」って言葉も大堀さんに出会ってから知った言葉なんであまり言いなれないですけど、私はそれこそパソコンで県の補助金助成金見る習慣全くなかったので。大堀さんからついにこの時が来たぞっていう、やるのかやらないのかそういう話を受けました。

遅くても20時までには帰れるようになったので天国です。
経営とか企画とかそっちの方がやれるようになってきました。

新しい設備が動かせるまで半年はかかりました。半年でとりあえず覚えて引継ぎして今はやっと遅くても20時までには残業あげましょうねぐらいにはなってるんで、天国ですね。その分経営とか企画とかそっちの方がやれるようになってきたんで、設備様様です。

最新の設備を持っているってだけで、競合をけん制できるんです。
業界的にもちょっと強い武器を掲げられますよ。

この選択は全部うまくいってますね。そういう設備を持っているってだけで、競合をけん制できてるんです。会津若松に中通りとか仙台とかのパッケージ屋さんが営業にきてもいいんですけど「会津紙工この設備入れたぞ」「そんな生産数のオートメーションの機械じゃ安く作るんだろな」って「値段勝負してももしかしたら合わないかも」って思わせれるんで。ちょっと強い武器を掲げられますよね、業界的にも。

上限額1000万円全部出ました。
補助金が通ってなかったらたぶん今頃砂利食ってますね(笑)

機械2500万円の建物2500万円。その時の補助金は1000万上限だったんで、2400万円の3分の2・・・って言っても1000万超えちゃったで1000万全部出ました。補助金通ってなかったらたぶん今頃砂利食ってますね(笑)返済する年数は15年で組んだんですけど5000万の15年だったら僕は砂利食ってしのいでんじゃないですか。大堀さんのおかげで会津の美味しいコシヒカリ食えます。今ものづくり補助金が二回通ってます。

大堀さんがいなかったら全部借り入れでやってるんじゃないですかね。
そうなると今の設備のワンランク下のやつが入ってると思います。

もし大堀さんと出会ってなかったら、全部キャッシュじゃないですか?全部借り入れでやってるんじゃないですかね。その前に補助金くじけてる男ですから(笑) あとはそうなってると今入れている設備のワンランク下のやつが入ってると思いますね。きっとそこは保険かけてるはずなんで、最新のものは入れられなかっただろうな。

次はサンプルカッティングマシーンを入れたいんです。
お客様との交渉で進めるものは形にしたものを直接見てほしくて。

次はサンプルカッティングマシーンを入れたいんです。お客様との交渉では形にしたものを直接見てほしくて「これをいかがですか?」って。早いキャッチボールの中で、安心して間違いのない仕事をしたい方たちは、サンプルを早く出してフットワーク軽く対応してくれるメーカーと付き合いたいっていうのが本音だろうなって。あんまり言ってないんですけどね。
言うと大堀さん来ちゃうから。僕言われるとやっちゃうんですよ。だから言わないようにしてるんですよ、大堀さん煽るのうまいから。実際には高い買い物してますからさすがに慎重に。1000万ぐらいかなとは思うんですけど。

量産機ってものづくり補助金の申請をどう書くかが非常に難しくて。
でもそこは大堀さんにうまく書いてもらいました。

ものづくり補助金て今までなかったようなものを製造するような新しいものを生み出していこうってテーマだったんで、今まで手作業でやってきたものを量産するための機械の申請をどう書くかってのは非常に難しくて。「これからクリエイティブな人たちとお仕事しようとネットワークや設備があっても量産機がなかったら何も広がらない。」その通りなんですけど文章の書き方によっては、機械入れて人削って利益あげたいだけなんじゃないかという風にみられてしまいがち。「落ちるかもしれんなぁ」とそういう気持ちもありました。落ちたとしても買うつもりだったんで。でもそこは大堀さんにうまく書いてもらいました。

大堀さんはスピーディーで仕事がしやすいです。
終わってからの5年間の報告も全部やってもらっています。

僕は大堀さんはなんて仕事しやすいんだろって思ってます。スピーディーなとことか。あと、設備設置が終わってから5年間報告し続けなきゃいけないので、そこも全部やってもらってるんですよ。それは助かってます。1年に1回の報告を5年間やらないといけないんで、それ1回1万円でやってもらってます。

ダーーって来て5分ぐらいで帰っていくスピーディーな方。
どれだけ補助金を持ってくるかで勝負していると思うんです。

人当たりとか、決してサービスマンではないですよね。現実主義とういうかどれだけ持ってくるかで勝負していると思うんで。余計な人柄の良さみたいな、そういうの求める方には違うのかなって。一緒にコーヒー飲んで打ち合わせ楽しいなみたいな、そういうフィーリングを求める方には違うんじゃないのかなと。ダーーって来て5分ぐらいで帰っていくスピーディーな方なんで。だからそこに愛想とかそういうものを求める人には「なんだあいつは」ってなるかもしれないな。

文章作成が苦手な人や自分が現場に入らないと会社が回らない方に
お金払えばお金持ってきてくれる人って勧めます。

もちろん自分と似た境遇の人にはお勧めします。っていうのはとにかく補助金とか文章作成苦手な人。(笑)あとはパソコン
での文章のやりとり、そういったやりとりが日常業務にない方。パソコンで常にデスクワークしてるそういう方だったら、
考えてやればいいのかもしれないですけど要は現場に入る方ですね。自分が現場に入らないとまだ会社が回らない方、これ
絶対ですね。「お金払えばお金持ってきてくれる人」って勧めます(笑)

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