ものづくり補助金の申請準備を、事業計画づくりから採択後の手続きまで支援します。
ものづくり補助金は、革新的な新製品・新サービス開発、設備投資、システム導入などを通じて、生産性向上を目指す中小企業を支援する補助金です。
第23次締切の申請受付は終了しています。現在は、次回公募に向けた準備相談を受け付けています。
ものづくり補助金とは
正式名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」です。中小企業者等が、今後の制度変更や市場変化に対応するため、生産性向上につながる設備投資・システム導入・新製品や新サービスの開発等に取り組む際に活用できます。
| 対象となる取組 | 革新的な新製品・新サービス開発、業務プロセス改善、設備投資、システム導入、海外需要開拓など |
|---|---|
| 主な枠 | 製品・サービス高付加価値化枠、グローバル枠 |
| 補助上限額の目安 | 製品・サービス高付加価値化枠は従業員規模により750万円から2,500万円、グローバル枠は3,000万円。大幅な賃上げ等により上乗せされる場合があります。 |
| 補助率の目安 | 中小企業は1/2、小規模企業・小規模事業者等は2/3。要件により異なります。 |
| 申請方法 | 電子申請です。申請前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。 |
直近の公募状況
| 第23次公募開始 | 2026年2月6日 |
|---|---|
| 電子申請受付開始 | 2026年4月3日 17:00 |
| 申請締切 | 2026年5月8日 17:00(受付終了) |
| 採択公表予定 | 2026年8月上旬頃 |
※公募要領は締切回ごとに変更される場合があります。次回公募の内容は、公式発表後に確認が必要です。
ものづくり補助金は、このような企業におすすめです
新製品・新サービスを開発したい
既存事業の延長ではない、新たな製品・サービスを開発し、新しい価値を市場へ提供したい企業。
高付加価値化・競争力を高めたい
新たな設備や技術を活用し、品質向上・高付加価値化・差別化を図り、競争力を強化したい企業。
新たな市場へ展開したい
新商品を活用し、新規顧客の獲得や販路拡大など、新たな市場へチャレンジしたい企業。
次回公募に向けて準備したいこと
- GビズIDプライムアカウントの取得
- 導入したい設備・システムの見積書、仕様、導入目的の整理
- 現在の課題、改善後の効果、売上・利益への影響の整理
- 付加価値額、給与支給総額、事業所内最低賃金などの要件確認
- 補助事業終了後の事業化・収益化ストーリーの整理
ミンナノチカラの申請サポート
当社では、補助金の獲得だけを目的にするのではなく、会社全体の事業計画と設備投資の必要性がつながるように申請内容を整理します。事業計画書の作成、加点要素の確認、必要書類の整理、電子申請、採択後の手続きまで一貫してサポートします。
| 事前相談 | 投資内容が補助金の対象になりそうか、申請までに何を準備すべきかを確認します。 |
|---|---|
| 事業計画書作成 | 事業の強み、投資目的、収益計画、実現可能性、審査項目を踏まえて計画を整理します。 |
| 電子申請サポート | 申請内容の入力、添付書類の確認、締切までの進行管理を支援します。 |
| 採択後サポート | 交付申請、実績報告、精算に向けた書類整理など、採択後の手続きも相談できます。 |
費用について
| 当社 | A社 | 一般的なコンサル | |
| 専門性 | ◎ | ◎ | △ |
| 着手金 | 3万円 | 10~20万円 | 10万円程度 |
| 加点となる 先端設備等の申請 |
無料 | 3~5万円 | 3~5万円 |
| 成功報酬 | 8% (最低保証額20万円) |
10~15% | 10~15% |
| 管理支援業務 | 6% (最低保証額20万円) |
行わないことが多い | 行わないことが多い |
| 決算・償却資産支援 | 管理・支援業務に含む | 行わない | 行わない |
成功報酬型の料金体系で、着手金は3万円のみ。また、加点に必要な経営革新計画の申請書などもその金額の中でサポートしているので、安心の価格設定。また、採択後もフォロー(別途、管理・報告支援費)も行うので、補助金入金まで安心の支援を受けられます。
なお、1,000万円を超える補助額については、成功報酬・管理支援業務ともに割引になります。
- 1,000~3,000万円:採択金額の4%
- 3,000万円を超える額:採択金額の3%
※採択されなかった場合は、同一の事業内容での申請の場合は、無償で2回目の申請をサポートさせていただきます。
ものづくり補助金を活用できるか、まずは投資内容をお聞かせください。
CONTACT




